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そばうんちく

二八そばって?

「二八そば」の語源にはいろいろな説がありますが、だいたい次の2説が有力とされています。ひとつは、掛け算の九九の「2×8(二八)=16」の語呂でそば一杯が16文だったためという代価説。そしてもうひとつはそば粉と小麦粉の割合を表したという混合率説です。そばの値段が20文を超えた慶応年間(1865〜68)を境にして、それより前の時代は代価説、それより後の時代は混合比率説を採るのが妥当だといわれています。
なぜなら、「二八」はうどんにも使われており、「二八うどん」というものがあったからです。うどんは小麦粉だけが使われるので、混合率説を採るのは無理があります。さらに、「二八そば」以外に、「二六そば」「三四そば」というものがあることから、混合率説は考えにくく、代価説であれば二六も三四も1杯12文と理解しやすいという事です。

そばの作り方

 
そば打ち手順 1

そば粉とつなぎを良く混ぜ合わせます。

 
そば打ち手順 2

次に水を加えます。最初は8割程の水を回し入れます。

 
そば打ち手順 3

指を立て全体に水が混ざるように、大きくすばやく手を動かします。

 
そば打ち手順 4

水を少しずつ調整しながら、つやが出て生地がコロコロするまでまとめていきます。表面が滑らかになればOK。

 
そば打ち手順 5

廻しながら中の空気を抜きつつまとめていきます。

 
そば打ち手順 6

ひとつにまとまったら、手のひらで縁から丸く広げていきます。

 
そば打ち手順 7

丸い生地を四角くに広げていきます。麺棒に巻きつけ上下左右、4方向に延します。

 
そば打ち手順 8

四角くなった生地の厚さを、1.4ミリ程度の厚さ まで均一に延していきます。

 
そば打ち手順 9

生地の量により、4枚から12枚にたたみます。

 
そば打ち手順 10

.こま板をずらしながら均等の幅で切っていきます。

 
そば打ち手順 11

打ち立ておそばの完成です。